2005年06月

今日の稲

気がつけば1週間もブログ更新してませんでしたすいません

毎日午前中は田んぼの畦(あぜ)を草刈り機で刈っています

今年の6月はずっと良い天気に恵まれ、梅雨入りはしたものの大雨にもならず
気温も低くなく 日中は気温も上がるが夜は涼しくなるという とても良い条件が続いています。
稲は正直で スクスク大変良く育ってます。

今日の稲
ine-0701.jpg

草取り

今年初の真夏日で太陽最高気温30度まであがった

午前中は田んぼの畦(あぜ)の草刈り

午後からは田んぼの中の草取りをする

kusatori.jpg

田んぼの草 
ヒエ
hie.jpg

ギャオス というおもしろい名前の草
名前から連想するようにおもしろい形の葉っぱ で観葉植物みたい
この数年ほど前から生えだした草 正式な名前は オモダカ
gyaosu.jpg

真空パック発送

20日定期発送 のお米の精米・梱包をする

半分は真空パックで発送しているので 梱包・箱詰めに通常の倍時間がかかるが 
夏場でも美味しくお米をお客様に食べていただきたいと思う

真空パック用の袋の中にお米を入れ [脱酸素材]を入れる
sinku1.jpg

真空パックの機械で空気を抜き、パックする
sinku2.jpg


泥カナ? アオミドロ? って何?

6/12に泥カナについて書きましたが 
「アオミドロってなんですか???」との質問をいただきましたので泥カナについてもう少し詳しく書いてみます。

泥カナ(アオミドロ)は簡単にいうと 藻の一種だと思う
田んぼには水をためているが 気温が高かったので 水の表面に泥のような藻のようなのが浮いていた
midoro2.jpg

水の表面が泥カナに覆われてしまうと 稲が呼吸できず死んでしまうので
泥カナはレーキで掻き出して取る
midoro1.jpg

さて、この一見泥のように見える 泥カナって 何だろうと思いネットで調べてみた
↓のサイトでは 顕微鏡で見た写真が載っていた。 そういえば小学校の頃理科の時間に勉強したような気も・・・(はるか昔で忘れてしまったが)
http://scied123.ed.hiroshima-u.ac.jp/plantrep/spilidx.html

上記のサイトによれば
野外でアオミドロを採集しやすい場所は、比較的水が汚水や農薬の影響を受けることの少ない水田、小さな池、溝などだそうだ。
また、水深の深い湖水などよりも水田や小さな池のような水深の浅い方が、よく生育するそうだ。
 
アオミドロについて質問をいただいたのがきっかけで、私自身もよく知らなかったアオミドロについて調べるきっかけになった。

そっかー、 泥カナ って単に稲を消しちゃう悪者ドクロ と思ってたけど ちゃんとした生物なんだよねカエル

皆さん 何なりと、疑問や感想はてながありましたら どんどんコメントくださいね。手紙

草刈り2

午前中は畦(あぜ)の草刈りをした

kusakari2.jpg
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